Viel Gluck

巨大食道症・てんかんと闘うEブルドッグと、心配性母ちゃんのドタバタ日記

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犬が喋れたら・・・

暗い内容ばかりで、参ってきてしまうね。
実は今日は、更に調子が悪いのだ。

朝ご飯を食べながら、青っ鼻がズルッ。
朝からショックだった。

このまま青っ鼻がとまらず、抗生物質を飲み続ける訳にもいかない

 鼻水が黄色でどろどろしているとき(粘液膿性)は細菌感染を起こしている危険がある

だから抗生物質を飲ませている訳だけど、お昼過ぎには、逆さクシャミをしたと思ったら、右の鼻からも青っ鼻が。
先生は、前の診察の時に

  「左の鼻からしか鼻水が出ていない」=「鼻腔の異物!?」

と考えた訳だけど(でも吐出もあるので????)、今回右の鼻からも出たという事は、その考えも崩れたという事になるんだろうか・・・。
821+1.jpg

いつもは、たいてい決まった時間に

 「ねぇ、遊ぼうよ~」

と来たもんだけど、今日は、うつろな感じでずっと横になっていた。

内視鏡もやはり、正確な診断もできる訳だけど、欠点も。
 ・良い点
  柔軟性ファイバースコープであれば、鼻腔内のかなりの範囲を検査する事ができる。異常があれば、採取して正確な診断ができる


 ・欠点
  鼻腔の粘膜は傷つきやすいため全身麻酔
  気管支鏡検査だと検査中に気管支の粘膜を傷付けやすいこと、また、検査後に気管支炎・肺炎を起こす危険性があること


消火器の内視鏡もほぼ同じ。 

やはり悪い方をどうしても考えてしまう。。。 
坊主の前では明るくしようとは思っているけど、落ち着かない毎日です。
毎日「医学百科」とにらめっこ。
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| | 2007-06-16 | comments(-) | TOP↑

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