Viel Gluck

巨大食道症・てんかんと闘うEブルドッグと、心配性母ちゃんのドタバタ日記

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大学病院

今日は大学病院で検査の日
病院は、春休み中という事もあるのか、いつもに比べると患者さんが少ない。
すぐに呼ばれ、坊主の熱や体重を・・・。
興奮しすぎて熱が9.8度もあった
先生は、「この後レントゲンを撮って、問題なければMRーI検査になると思います」・と。
坊主は先生に預けて、お見送り。
坊主はうれしそうにお尻を振りながら先生と奥へ入って行った

待ってる間、坊主が通るとすぐわかる。
だって、ガハガハがすごいし、先生が、「○○君、そっちじゃないよーこっちだよー」
とか聞こえてくる。。。
レントゲンを終えて戻ってきても、シーンとしてる待合室に坊主のガハガハが響いてる

そして再度名前を呼ばれ、説明を受けた。
内容としては、

  95%、普通のてんかんだろう・・と。(脳炎etcが原因のものではなく)

MRーI検査はどうしますか? と言われたが、95%であればこのままでよいかな・・・と。
95%・・・。 ほぼ100%に近いよなぁ。
普通のてんかんの可能性が低いのであれば、MRーI検査をお願いしただろうけど、
この興奮の中、お願いするのも心配であった。

そして今後・・・
発作がひどくなるようであれば、また検査をお願いし、とりあえずお薬を貰う事にした。
飲み薬は継続しなくてはいけない事。また、すぐにやめられない事。
座薬は発作がおきている時だけ使用。

坊主はここ数日発作がおきていなかったので座薬にしてもらった。
発作が長い時は、発作中に座薬を入れる
1469+1.jpg

   薬名:ダイアップ-痙攣治療薬

ただ効くのに10分位かかるという事・・。
あと気になっていた、狂犬病の注射
よく保健所から送られてくるハガキに "てんかんの診断を受けている~" は先生とご相談の上~あったようなので聞いてみると、

  普通のてんかんであれば問題ないが、脳炎とかだと問題がある

坊主の診断は確定ではないので、こんなものを出してもらった
1468+1.jpg

てんかん治療中のため、狂犬病注射接種に関してご配慮下さい・というものだ。

診察も終わり、待合室で待っていると、以前担当してくれた先生が、坊主の所に来てくれた。
「発作だって?」と坊主のことを聞いたみたいだ。
「ほんと、お前は人懐っこいよな~」とたくさん触ってくれた
病院にいつも来るのは好ましくないが、でもこうして覚えててくれて声を掛けてくれるのはうれしいものだ

坊主の検査を後回しにした感がどうも残るが、今後発作がおこらないことを祈るとしよう。
家では、眠いハズなのに、興奮しすぎたせいか、なかなか寝ない坊主。
1470+1.jpg

ウトウトはしてるんだけどねぇ。。。
発作がおきませんように。
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| 頭の震え | 2008-04-09 | comments(-) | TOP↑

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