Viel Gluck

巨大食道症・てんかんと闘うEブルドッグと、心配性母ちゃんのドタバタ日記

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昨日の午前2時半頃。また発作。
急いでオモチャ音を鳴らしても、いつものようにすぐ治まってくれない
しつこくピーピー鳴らしてオモチャを前の置くと、頭を震わせながらも弱弱しく咥えに来た。

さすがに薬を貰おう。
そう思って昨日は病院へ

まずは薬の相談。
◎ 一般的に使われるのはフェノバルビタールという薬
  この薬は安価なことと、血中濃度の測定が可能なこと。
  ただ、初期副作用で、動きが鈍くなったり、多飲多尿になるという事。
  あとは、定期的に血中濃度を測り、肝障害がおきないようにすること。

 ただ、よくネットでてんかんの子のブログを覗いてみたのだが、結構、肝臓を悪くしました・・とかいるんだよね。。。
先生の腕次第という事なんだろうか

◎ あとはゾニサミド(エクセグラン)というお薬
  これは副作用がほとんど認められないけど、高価なお薬だという事。

坊主の場合は、巨大食道症もあるので、多飲になった場合、お散歩に連れて行ってあげられないかもしれないし(食道に水分等が溜まって危険)、年中、水などを飲んだからといって、その都度抱っこして胃に送り混むのもねぇ。。。
それと、いつも食後には、ご飯を流し込む目的でミルクをあげていたんだけど、薬の後のミルクって、やはり犬も薬の効果がなくなるのか聞いてみた
先生は、「んん~、犬に関しては聞いたことがないなぁ」と。
でも坊主の場合、「てんかんで命の危険があるという事はないけど、食道の方は命に関わることがあるので、食道の方を優先させた方がいいだろう」との事であった。(あくまでも今の坊主の場合です)

でもどうせ飲むならちゃんとお薬は効いて欲しいし・・・
かといって、水じゃ飲まないし・・・ 難しいなぁ~

結局、頂いたお薬は、フェノバルビタールの方を。
あまりに多飲等ひどかったり、効果が表れない時はお薬を変えましょうという事になった。
1519+1.jpg

1日2回。2週間分。
また2週間後に、血液検査です

帰りには、病院近くの公園へ寄り道
1518+1.jpg

しばらく薬の副作用があるかもしれないけど治すために頑張りましょう

でも今日の明け方もまた発作。

昨日の血液検査の結果を待ってからお薬開始なので、只今結果待ち。
今日の夜からあげる事になるのかな。

そうそう、今はてんかんのサプリをあげていたけど、調べていると、てんかんのサプリには必ず入っている「スカルキャップ(タツナミ草)」。
これは安全なハーブだが、過剰使用は肝臓損傷を起こすこともあるという事。
まぁ、"過剰"という事だけど、サプリ類は完全に安心なものだと思っていたから、ちょっと驚きだ。
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| 頭の震え | 2008-05-28 | comments(-) | TOP↑

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